Q&A

進路相談っていつすればいいの?
進路を考えることは、高校卒業後のあなたの生き方を考えることです。中学や高校1年次から将来の職業を考え始めても、決して早いことではありません。
本校では、中学1年次からキャリア教育の充実を図り、特に中学3年次では日本大学の正付属校である強みを生かして、校外学習で日本大学の学部見学を行います。大学のキャンパスで説明を聞いたことがきっかけとなってその学部に進学したり、将来の自分の為に勉強に真剣に取り組みたいと考えるようになる生徒もいます。
まずは大学で学ぶことや職業について情報を集めてください。その過程で疑問が生じたら、担任の先生に相談してみましょう。もちろん教科担当の先生や進路指導担当の先生に相談するもの良いでしょう。つまり、進路相談は「いつでも」して良いのです。
内進生と高入生は同じクラス?
高校1年次では内進生と高入生とではクラスを分けます。学習や進路についてじっくり時間を取るため、まず何よりも「豊山での生活」に慣れるために、高入生のみのクラスでスタートします。
高校2年次には、コース選択に伴い内進生も高入生も区別なくクラス分けを行います。
奨学金制度はあるの?
奨学金は特待生制度の他に、授業料の納入が困難になった者や学業・部活動などに優秀な成績を修めた者に支給します。
また学外の奨学金制度についても紹介しています。
保護者と学校側との連携は?
本校では保護者の方、中でも母親の方々が生徒の応援団となり、学校だけでは難しい生徒の健康管理を日々行ってくれています。そのおかげで、卒業時には3割もの生徒が皆勤賞を受けていて、皆勤賞授与の際はそっと見守り続けてくれた母親側にも賞状を送ることが伝統となっています。生徒と教員、そして保護者の方々との連携が雰囲気の良い環境づくりに結びつき、生徒の確実な成長につながっています。
クラブ活動の参加について教えてください。
豊山は文武両道を目指して勉強やクラブ活動に取り組む生徒が多い学校です。
中学生は原則全員クラブ活動に参加するよう指導しているため、ほとんどの生徒がクラブ活動に在籍し、高校生の在籍率は77%を超えます。これは、非常に高い数字といえます。
入学後のクラブ活動説明会で実際に在籍する先輩達からの話を聞き、様々なクラブ活動を見学したり体験入部します。そして、ゴールデンウィーク明けに正式に部員となります。
クラブ活動は途中で変更できますか?
暫くクラブ活動に在籍した後に、途中でクラブ活動を変更する生徒も多くいます。それを転部といい、顧問の先生と担任の先生に連絡をすれば手続き完了です。
高校生ではスポーツクラス以外ならばできます。
生徒はどこから通学していますか?
東京都在住の生徒が3分の2ほどの割合です。次いで埼玉県在住の生徒が4分の1程度です。そして、千葉県・神奈川県在住の生徒がいます。
近年では湘南新宿ラインやつくばエクスプレスが整備されたため交通の便が良くなったこと、そして本校の立地が駅から徒歩1 分もかからない場所であるため、通学圏内が広がってきています。茨城県や栃木県から通学していた生徒もいました。
多くの生徒が池袋駅や飯田橋駅を経由して、護国寺駅まで通学しています。

都県別在籍生徒数割合(平成25年度)