活躍するOB

卒業生インタビュー中学生

豊山に入学したきっかけ
小学校6年生の時、豊山祭に行きました。そのとき、先輩たちが楽しそうに、また生き生きと過ごしている姿を見て、私も「ここに入学したい!」と思ったことが、入学のきっかけです。
豊山の3年間でどのようなことに力を入れて
取り組んだか
力を入れて取り組んだことは、部活動と勉強です。部活動は理科部に所属し、毎週さまざまな実験を行ってきました。また、夏休みには江ノ島でも生物観察や二泊三日の夏合宿に参加しました。そこでは、普段見ないような生物を間近でみたり自然がいっぱいの中での天体観測をしたり、いつもの生活ではできないような経験をたくさんしました。
豊山の3年間で成長したと感じることは
日大豊山中学校での3年間で私が成長したと感じることは、豊山祭で行った理科部の展示です。その活動では、自分たちで試行錯誤をしながら、計画して、実行しました。実験やパネルの準備がスムーズにいかない時もありましたが、粘り強く取り組んでやり抜いたことは大きな自信になりました。また、私は元々人見知りでしたが、豊山の自主性を尊重する校風や理科部での発表のおかげで少し積極的になることができました。
豊山に入って良かったと思うこと
日本大学付属の中高一貫校であり、早いうちから大学や将来を考えられることです。私たちは中学3年生の時に日本大学の学部見学に行きました。それをきっかけに将来について真剣に考え始めました。三者面談でも、先生と将来について話すことができ、モチベーションが高まりました。
今後の目標や将来の夢
高校入学後や将来の目標は、研究を通して社会に役立つ仕事をしたいと考えています。そのために高校に進学したら、勉強だけでなく、自分の興味のある分野を探したいと思っています。
豊山の魅力を踏まえて、後輩へのメッセージ
日本大学豊山中学は男子だけなので、周りの目を気にしないで学校生活をおくれる安心感があります。だから、私は日大豊山に通えて良かったです。

卒業生インタビュー高校生

豊山に入学したきっかけ
男子校で、部活動が盛んなうえ、先生や生徒一人ひとりの雰囲気がとても明朗で、これからの学校生活が楽しくなると思ったからです。
豊山で頑張ったこと、自分の成長を感じた
出来事とどのように成長したか
一番は部活です。また、豊山に入学してから勉強に対するモチベーションが大きく変わりました。部活動を必死に頑張ることで自然と勉強のスイッチも上手く切り替えられるようになったと思います。そこは成長したと実感しています。水泳部として全国大会という大舞台を経験したことで、精神的にも肉体的にも一回り、二回り成長することができました。
今後の目標や将来の夢
今後の目標としては、大学に何をしに行くのかを再確認して、サークルや勉強との両立に加え、アルバイトなども社会経験の一環として行っていきたいです。将来の夢としては、国際的に活躍できる弁護士になりたいと考えています。理由として、海外語学研修を経験したことにより、語学に興味を持ち始め、なおかつ、法律によって人を助けたいという思いがあったからです。
豊山の魅力を踏まえて、後輩へのメッセージ
豊山はとても心優しい人が多いです。また、先生と生徒との距離感もちょうど良いため、アットホームな雰囲気が魅力の一つだと思います。部活動も盛んなので、学校生活がとても濃いものとなります。

2013年度 卒業生 桑原 寛昭

2017年度 日本大学理工学部数学科 4年

卒業生インタビュー大学生

豊山に入学したきっかけ
私が豊山を選んだ理由は親の勧めからです。日本大学の付属校であることや男子校であることなどから入学しました。
豊山で頑張ったこと、自分の成長を感じた
出来事とどのように成長したか
私は日大豊山在学中、吹奏楽部に所属していました。そこでは中学1年生から高校3年生までがともに活動をしていて、生徒中心での運営が行われていました。さまざまなイベントを通して、他人と協力しながら物事をやり遂げられるように成長しました。
豊山での生活は現在の大学生活に
どう活かされているか
日大豊山では勉強はもちろん人としての礼儀などを教えていただきました。大学では管弦楽団の団長を務めましたが、そこでは外部の大人と接する場面も多々ありました。そこで何も問題なく上手くやり遂げられたのは、日大豊山での生活があったからだと確信しています。
将来の目標や夢
将来の目標を漠然と考え始めたのは高校生の頃です。部活動で後輩を指導していくうちに、後の世代を育てるということの大切さや楽しさを感じました。そのような職業を考えた時に思いついたのが教員でした。今の私を育ててくれた日大豊山の先生方を目標に日々勉強しています。
豊山の魅力を踏まえて、後輩へのメッセージ
通っている時には実感しませんが、男子校というのはとても貴重な経験です。男子だけという空間では自分を取り繕うことなく生活ができます。その中で素晴らしい親友を見つけ、将来の目標を見つけて有意義に過ごしてください。

University of North Dakota Aerospace

2004年度 卒業生 八木 啓介

University of North Dakota
航空学部事業用パイロット学科 卒業

卒業生インタビュー社会人

豊山で力を入れていたこと
元々水泳部に入りたくて日大豊山に入学を決めたので水泳に一番力を入れました。高校3年生の時には部長をやらさせていただき、その時に一人ひとり個性の違う何十人、何百人の部員を一つに団結させる難しさと大切さを学びました。
現在の仕事を目指したきっかけと、
現在の業務内容について
アメリカのノースダコタ州の大学でフライト教官を7年間ほどやっています。業務内容は、基本的には中国の航空会社4社、サウジアラビアの政府と石油会社、東海大学の訓練生を事業用パイロットかエアーラインパイロットにする為の訓練を担当しています。
自分は物心ついた時からエアーラインのパイロットになることが夢でした。そして、日大豊山在学中に、将来は海外で日本人としてどこまで挑戦できるか勝負してみたいと思ったことがきっかけです。
豊山での生活は現在の仕事に
どう生かされているか
当時の水泳部の監督兼高校の教頭先生が常に仰っていた言葉「感謝の気持ちを常にもて」を忘れずに日々を過ごしています。そのお陰か上司並びに、同僚、部下、訓練生からも尊敬され、今は教官として一番トップの重要なフライトなどを任されています。
これまでの人生の中で、転機となった出来事とそのエピソード
人生の転機はやはり高校卒業後アメリカに移住したことです。遠くに住んでみて改めて家族、友達の大切さを知り、一人で他国に住み、自分に対しての自信もつきました。今ではもうどこの国でどんな状況に巡り合わせても乗り切れる自信があります。
今後の目標や将来の夢
目標は昔からの夢だったエアーラインパイロットとして働くことです。日本に帰って日本の航空会社で働くことも検討していますが、18歳の時に「海外でエアーラインパイロットになる」と決めて日本を出たので海外の航空会社を目標にしています。
あなたにとって豊山とは
豊山での生活がなければ今の自分はありません。在学中、心身ともに先生方に鍛えあげられ高校卒業後すぐにアメリカに移住する勇気、行動力を授かりました。豊山には感謝の気持ちしかありません。
豊山の魅力を踏まえて、後輩へのメッセージ
夢は諦めたらそこで終わり、人生は一度きり。後悔のない人生を歩んでください。第一歩を踏み出せる勇気、行動力を自分も豊山で学んだように皆さんも身につくはずです。先生方、親、友達に対して常に感謝の気持ちを持ち一生懸命楽しく豊山生活を送ってください。