インフルエンザ流行の季節です

気温が低く、空気が乾燥しているこの季節は「インフルエンザウィルス」のとって、とても居心地のよい環境です。
かかってから治療するよりも、かからないように普段の生活の中で予防に注意しましょう。
インフルエンザの症状
突然の発熱(39度以上) ・ 下痢・はきけ ・  関節痛・筋肉痛  ・  頭痛  

    教室で気をつけること

@ 房の温度は 25℃ くらいにしまよう。

 

A 手洗い・うがいをしっかりしましょう。
  風邪やインフルエンザのウィルスなどは、手につ、
 いて口から入るか  呼吸によって鼻から侵入する
のがほとんどです
B 休み時間ごとに、窓を開けて新鮮な空気をいれましょう
1時間締め切った教室の中で40人が呼吸していると
新鮮な空気はほとんどありません。
同じ空気をみんなで呼吸していることになります。
C 体育やクラブで汗をかいたら、乾いたタオルできちんと拭きましょう。

      帰宅後気をつけること

@    手洗い・うがい  ビタミンAを多く含む食品
A 睡眠を十分にとり、栄養のバランスに注意する。     鶏肉 ・ レバー ・ にんじん ・ うなぎ ・ ぎんだら  など
(ビタミンA・Cを多く摂りましょう)
B 室内を適度な湿度に保つ。(50〜60%) ◆  ビタミンCを多く含む食品
C   なるべく人込みにでかけない。     もやし ・ キウイフルーツ ・ ほうれん草 ・ パセリ
D   外出時にはマスクをする。     ピーマン ・ 小松菜 ・ ねぎ ・ アセロラ など
  症状がでたら、無理をせずにすぐに病院で診察してもらいましょう。
  登校や運動については医師の指示に従ってください。

  病院でインフルエンザと診断された生徒は、直ちに担任に連絡してください。