夏休みを健康に過ごすためには(学校保健フォーラム参照

体は、夏は高温の環境下にあわせて発汗しやすいように血液の水分量が増えています。 
クーラーで体を冷やしすぎてはいけません。運動をして汗をかきましょう!!
水をのみましょう ・・・・・・・・・・・・・・・ 一回たくさん飲まずに、少しずつ回数を多くしてのみましょう。
スポーツドリンクの正しい飲み方 ・・ スポーツドリンクは、激しい運動などでたくさん汗をかいたときに、水分や
ミネラルを補給するためのものです。汗をかいていない時に飲み過ぎると
塩分や糖分をとりすぎることになってしまいます。
汗をかいていない時は、水や麦茶などをのみましょう。
ビタミンBをとろう ・・・・・・・・・・・・・・・ ビタミンB群は体の疲労物質・老廃物の代謝に欠かせない大切なビタミンです。
豚肉、いわし、レバー、ほうれん草、胡麻などに多く含まれています。
甘い物を食べ過ぎないように ・・・・・ 甘い物を食べ過ぎると、ビタミンBが消費量が増えます。
ビタミンBが不足すると疲労物質がたまってしまい、夏バテしやすくなってしまいます。
きちんとしたリズムで生活しよう ・・・ 早起きしましょう早起き朝食便意排便・・・という生活のリズムを身につけましょう。
そしてクーラーで体を冷やし過ぎないように! 運動して汗をかきましょう。

日焼けの害 ・・・ 活性酸素が老化を早める

活性酸素で細胞が老化 ・・・・・・・・・ 太陽紫外線 
皮膚で活性酸素をつくり間接的に遺伝子を構成している物質を酸化
細胞死・細胞の老化・免疫反応低下・メラニン生成 
シミ・しわ・皮膚がん・日光アレルギー・感染症の発症などが起こる。
無駄な日焼けをしないために ・・・・・・ @日陰を利用 A帽子をかぶる B日焼け止めを塗る C長袖を着る
日焼け止めは「微粒子酸化チタン」を含んだ日焼け止めの方が刺激が少なくてよいでしょう。
ビタミンCをたくさん摂ろう ・・・・・・・・・ ビタミンCは、活性酸素を抑制する働きがあります。たっぷりと摂りましょう。

水分の上手な取り方

人間の体は体重の60%が水分です。運動をしてたくさん汗をかくと水分やミネラルが不足して体の調子をくずします。

水分が不足すると        2%で 

のどが渇いた感じがする。

8%で 

めまいを感じる。 判断力が鈍くなる。頭がボーッとする。

20%で 

生命に危機が生じることもある。
水分の上手なとり方  ・・・・・・・・・・・ @運動をはじめる前に、コップ1〜3杯
A運動中は30分おきにコップ1杯くらい。
※「のどの渇き」がひどくならないうちに水分を飲みましょう。