| 平成18年1月 |
(参考:「健」1月号) |
| ■ @バランスの良い食事 |
| ■ A睡眠を十分とる |
| ■ Bこまめに手洗い・うがい。特に外から帰ったら忘れずに |
| ■ C部屋の空気を入れ換える |
| ■ Dなるべく、人ごみを避ける |
| 「なーんだ、当たり前のことばっかり」と思うかもしれませんが、この当たり前のことが風邪予防に大切なのです。 |
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| 大きさは1ミリの1万分の1から1億分の1という小ささです。 |
| この小さなウィルスは自分ひとりでは生きていけないので、生き物の体の中に入り込んで仲間を増やします。 |
| 「風邪をひいた」というのは風邪のウィルスが体に入り仲間を増やし、体がそのウィルスと戦ってることをいいます。 |
| そのためにいろいろな症状がでるのです。咳やくしゃみ鼻水はウィルスを追い出そうとする働きのために起こる症状です。 |
| ・・・ということは風邪をひかないようにするためには、ウィルスが体の中に入り込まないようにしなければいけません。 |
| そこで上記の@〜Dが重要になります。 |
| 病気と戦うための力、抵抗力をつけましょう |
| のどや鼻の粘膜を強くするビタミンA、白血球の働きを助けるビタミンC、免疫細胞をつくるのに大切なたんぱく質・・・ |
| などなど、バランスよく食べましょう。 |
| 十分な睡眠は体の中の老廃物を体の外にだしてくれますし、疲労回復 のホルモンの量も増えます。 |
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| 風邪のウィルスは風邪をひいた人のくしゃみや咳に混じって空気中に飛び出し、それを他の人が吸い込むことで |
| 人から人へ広がっていきます。 |
| こまめにうがいすることでのどの粘膜につこうとしているウィルスを洗い流します。 |
| 咳などの他にも鼻をかんだり、くしゃみを押さえた手からいろいろな場所についている可能性があります。 |
| そんな場所に触れた手をあらわないまま食事をするとそのままウィルスも一緒に体の中に入ってしまいますね。 |
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| 教室など大勢の人が閉めきった部屋の中では呼吸をするたびにウィルスの浮遊している空気を吸う危険が増します。 |
| ウィルスはそこにいる人の体の中に入りたい放題です。 |
| 1時間に一度は空気を入れ換えましょう。 |
| 風邪のウィルスは乾燥した空気が大好きです。部屋の湿度が50〜60%くらいになるように、ぬれたタオルや洗濯物を |
| つるすようにしましょう。 |
| ウィルスのきらいな環境をつくって数を減らすことも大切ですね。 |
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| 人ごみを避けるということはウィルスを避けるということです。 |
| 睡眠不足や疲れがたまっているような抵抗力が落ちているときは特に気をつけましょう。 |
| ウィルスはとても小さいのでマスクの隙間も通ってしまいますが、鼻やのどの粘膜が乾燥するのを防ぐ効果はあります。 |
| 風邪のウィルスは200種類以上もあります |
| 上記は自分でできる簡単なことですがとても効果があります |
| ウィルスを近づけないように気をつけましょう! |