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平成19年11月(119号) 日大豊山 保健室 |
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参考文献 : 健 (日本学校保健研修社) |
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寒くなってきましたね。 日ごと秋が深まってきました。いよいよ風邪やインフルエンザの季節到来です。
まずは、手洗い・うがいが大切です。手は意識して30秒は洗うようにしましょう。 |
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インフルエンザ |
普通の風邪 |
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| 伝染性 | 強い | 強くない | |||
| 発熱 | 急性 | 徐々に | |||
| 初期症状 | さむけ・頭痛 | くしゃみ・鼻水・のどの乾き | |||
| 主な症状 | 発熱・全身痛などの強い全身症状 | 鼻水・鼻づまり・のどの痛みなど | |||
| 発熱 | 39〜40度 | 37.5度前後 | |||
| 痛み | 頭・腰・関節・筋肉など全身に強い | 関節痛などはあっても軽い | |||
| 全身のだるさ | 強い | 軽い | |||
| 食欲 | ない | ある | |||
| 鼻水 | 後から少しある | 最初からある | |||
| せき | 強い | ない・あるいは軽い | |||
| 目の充血 | しばしばある | ないことが多い | |||
| 病原 | インフルエンザウィルス | 主にライノウィルスなど | |||
| ■ インフルエンザは「学校伝染病」に指定されています。 | |||||
| 「出席停止」になりますので、病院で「証明書」に記入しても らい担任へ提出してください。 | |||||
| かかった場合はお医者さんの許可があるまで自宅で安静にしていなくてはいけません。 | |||||
| 証明書は保健室にもありますが、「こちら」からプリントアウトできます。 | |||||
| ※わからないことがあったら、保健室へ聞きにきてください。 | |||||
| 体温が0.5度下がると、免疫力は30%も低下するという報告もあります。 | |||||
| 体を温める食事を心がけましょう | |||||
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食 材 |
成 分 |
期待される作用 |
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| イチゴ・パセリ・みかん など | ビタミンC | 体内に侵入したウィルスを攻撃。白血球の働きを強化。 | |||
| にんじん・春菊・モロヘイヤ・ホウレン草 など | βーカロチン | 粘膜を強化。白血球の働きを強化。 | |||
| 緑茶・ココア・コーヒー・ナス など | ポリフェノール | 白血球の働きを高めたり、助けたりする。 | |||
| レバー・かつお・まぐろ など | ビタミンB2・B6・ナイアシン | 皮膚や粘膜の材料となる。 | |||
| きのこ類 | β-グルカン | 白血球のはたらきを活性化。 | |||
| キャベツ・はくさい・大根・ブロッコリー など | インドール類・イソチオシアート | ||||
| 豚肉・ニンニク・大豆製品・胚芽米 など | ビタミンB1 | からだのだるさ、疲労感の回復。 | |||
| 卵・牛乳・肉類。魚類 など | たんぱく質 | 免疫細胞の材料となったり、体力を回復させる。 | |||
| 水・白湯 など | 水分 | 鼻やのどの粘膜の乾燥予防。 | |||
| 湿度が50〜60%になると、ウィルスは約3%の生存率にな ります。 | |||||
| 加湿器を使ったり、部屋に洗濯物を乾したりして加湿しましょう。 | |||||
| のどや鼻の粘膜の乾燥予防には「マスク」が効果的です。 | |||||
| 室温は上げすぎないように、20〜25℃を目安にしましょう。 | |||||
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教室は一時間に一回は窓を開けて換気しましょう! |
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| 歯科治療勧告を受けている生徒は、「治療報告書」を保健室に提出してください。 | |||||
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