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平成18年 11月号(通刊116号) |
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(インフルエンザへの対応・風邪予防の栄養・体脂肪の働き) |
| いよいよ寒さも本格的になってきました。インフルエンザの季節の到来ですね。 |
| 手洗い・うがい・十分な睡眠など、予防に気をつけましょう! |
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| 症 状 | ||||
| 突然の高熱・咳・全身症状(関節痛・だるい・下痢など) | ||||
| 治 療 | ||||
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・ 抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内の内服すると効果が期待できます。 |
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・ 症状がでたら早目に病院へ行きましょう。 |
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・ 安静・保温・水分補給を心がけましょう。 |
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予 防 |
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■ うがい |
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| ・ウィルスはのどや鼻の粘膜につくと20〜30分で粘膜の細胞に侵入してしまいます。 | ||||
| ・うがいはのどから侵入しようとするウィルスには効果があります。 | ||||
| ・鼻水は鼻の粘膜についたウィルスを洗い流そうとしているので、薬ですぐに止めてしまわないように。 | ||||
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■ 手洗い |
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| ・咳やくしゃみなどで、ウィルスが手に付着しているときは手を介してうつる可能性があるので手洗いは大切です | ||||
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■ マスク |
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| ・通常のマスクではインフルエンザウィルス(1ミリの百万分の一の大きさ)を通してしまいます。 |
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| ・ウィルスはくしゃみで3m、咳で2m飛ぶといわれていますが、マスクで飛び散る量を減らすことができます。 | ||||
| ・マスクの加湿効果で、粘膜を保護する効果があります。 | ||||
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■ 部屋の空気の入れ換え |
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| 排出されたウィルスは空気中を漂っているので、空気の入れ替えは大切です。 | ||||
| 部屋が乾燥しているとをウィルスが浮遊しやすくなるので、加湿も大切です。 |
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■ 人ごみへの外出を避けましょう |
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■ ワクチン接種 |
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| 効果は70%くらいと言われています。流行前に摂取すりことが望ましいです。 | ||||
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| ■ ビタミンA |
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| 粘膜や皮膚を丈夫にして、ウィルスから鼻やのどを守る。にんじん・パセリ・ほうれん草・にら・かぼちゃなど | ||||
| ■ ビタミンB2 | ||||
| 粘膜を健康に保つ。レバー・いわし・豚肉など | ||||
| ■ ビタミンB6 | ||||
| 皮膚や粘膜を健康に保つ。にんにく・鶏肉・まぐろ・さけなど | ||||
| ■ ビタミンC | ||||
| 白血球の働きを助けて免疫力UP。ウィルスに対する抵抗力もUP。にがうり・じゃがいも・イチゴ・ピーマン・キウイなど | ||||
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★ バランスよい食事でウィルスに対する抵抗力を高めて、風邪を予防しましょう! ☆ |
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| ■ 体脂肪の役割 | ||||
| ・エネルギー源 ・保温 ・内臓の保護 | ||||
| 脂肪には、生命維持のための大切な役割があります。特に寒い季節には保温のための必需品です。 | ||||
| ■ 標準的な体脂肪(30歳未満) | ||||
| ・男性 14〜20% | ||||
| ・女性 17〜24% | ||||
| 多すぎても、少なすぎても病気にかかりやすくなります。 | ||||
| バランスのよい食事と適度な運動で「多すぎず・少なすぎず」に気をつけましょう。 | ||||
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■ 歯の治療の終わってない人はできるだけ早く治療しましょう! |
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