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田中正勝先生が文部科学大臣優秀教員に選ばれました!

文部科学省が、学校教育において顕著な実績を挙げている教育職員の意欲を向上させ、さらなる活躍を期待するために表彰している「文部科学大臣優秀教員」に本校の地歴公民科教諭・田中正勝先生が選出され、表彰を受けました。

  

  

(略歴)
平成16年より本校に就任し、生徒会指導の分野で生徒の自主的な活動を促し、文化祭や体育大会等の学校行事や日常の委員会活動において生徒の指導に尽力。
平成19年度よりJOCA(青年海外協力協会)主催、外務省監修による東アジア大交流計画に参画責任教諭としてインドネシア・中国等からの生徒の受入れや生徒家庭におけるホームステイ、文化交流を行い生徒の国際交流と国際親善、国際理解教育にも力を注ぐ。さらに平成22年からはACCU(ユネスコアジア文化センター)主催の海外教職員交流を展開し、韓国からの教職員団を受入れ、教員の職務やカリキュラム、生徒指導などについて相互理解を図った。
平成23年には国連大学の招聘により韓国へ渡航。現地ユネスコ協会にて日本の教育事情についてESD教育を含め報告した。また、その機会が縁となりESD教育実践で被災地域への教育的支援活動に力を注いだ。
その他にも、平成19年度から22年度まで地元自治体におけるPTA活動にも参加。4年間にわたり小学校会長職を歴任。さらにPTA連合会の役員にも就任するなど、自治体における児童、生徒の教育環境整備に保護者の視点から委員会活動に参加。同自治体の学校選択制の改定、「教育ビジョン」の策定、小中学校の適正規模、適正配置の委員会等にも携わり地元自治体より表彰を受けるなどその活躍は多岐に渡っている。