教育の主な特徴

高大連携教育

高校から大学へ。7年間の連携教育で、進学意欲の向上を図ります。

日本大学は自主創造の理念のもと、文系・理系・医歯薬系の他にも経済や芸術など、さまざまな分野の学部を有し、多彩な選択肢を実感できる大学です。
本校の生徒は日本大学を身近に感じ、学び、進学への意識を高めると同時に充実した学校生活を送り“先取り”の授業を受けます。
本校に入学前・入学後どちらもじっくりと進路について考えることができ、日本大学を含めた7年間の集中学習が生徒の社会に向ける意識・意欲を高めます。

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クラス紹介

進学クラス -日本大学への進学を目指す-

日本大学への進学を第一に考え編成されたクラスです。
2年次より文系・理系コースに分かれます。

⇒進学クラスの詳細はコチラ

特進クラス -国公立・難関私立大学、日本大学難関学部を目指す-

進学クラスとは異なる独自のカリキュラムでハイレベルな授業を展開しています。
2年次より文系・理系コースに分かれます。

⇒特進クラスの詳細はコチラ

体育クラス -文武両道を目指す-

体育部に所属する生徒で編成され、全国大会での活躍を目指すとともに学習にも努力し、文武両道を目指します。

⇒体育クラスの詳細はコチラ

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各教科の特色

国語 -国語はすべての科目の基本-

2年次では、現代文分野と古典分野に分かれ、読解する力を伸ばしています。3年次では、各クラスの進路目標に対応する授業を展開し、演習や夏季講習などの受験対策を実施します。

【ポイント】 漢字検定や文芸コンクールへの取り組み
漢字検定2級合格を目指し、文芸コンクールにも全員参加します。

数学 -毎日の積み重ねで自己学習力と論理的思考能力を養う-

自ら考え行動する態度を養い、基礎学力の充実と数学的思考力の養成を目指します。また、難度の高い問題を扱った演習を通して、受験に対応した実力を身につけます。

【ポイント】 習熟度別の演習授業
3年次には、習熟度別の演習を行い、成績上位から下位まで手厚く指導しています。

地歴公民 -国際社会で活躍する人材の育成-

科目に関係なく、国際社会で活躍できるために必要な能力を身につけ、地歴公民科として、総合力・応用力を育てる指導をしています。

【ポイント】 科目にとらわれない学習
全ての学習が、相互に関連しあうことに気づかせ、現代社会における即戦力を育てます。

英語 -英語を通じて国際感覚を養う-

大学入試問題を数多く解くことで、構文を読み解く文法力や単語力に基づいた読解力を伸ばします。また、座学のみならずさまざまな英語活動を通じて、国際的感覚を養っていきます。

【ポイント】 コースに応じた授業展開
各コースに応じた授業を展開し、定期試験も将来の進路に合わせ、コースごとに別試験で行います。

理科 -科学的な視点を養う-

2年次に物理・化学・生物から進学クラスは1科目、特進クラスは2科目選択して学習します。さらに特進クラスでは3年次に受験対策講座を開設します。

【ポイント】 基礎をしっかりと固める
1年次で理科3科目の物理・化学・生物の基礎を学び、適切な理科の科目選択ができます。

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特徴ある学習体制

語学研修で英語力の向上

【海外語学研修 ホームステイ】 希望制・本校主催

希望する中学2年生~高校2年生を対象として、夏休みに海外語学研修ホームステイを実施しています。イギリス・ケント州ラムズゲートでの17日間にわたるホームステイと語学研修は、生徒の精神面にも影響を与え、一まわり大きくなって戻ってきます。
インターナショナルな環境で、世界各国からの留学生と一緒に現地協力校で授業を受けます。一日中、英語を使用する環境なのでリスニング能力とコミュニケーション能力が一段と向上します。
また、語学研修だけでなく、休日には地元の観光施設やイギリスの文化にも直に触れるチャンスも多いことが特徴です。

【ケンブリッジ研修】 選抜制・日本大学主催
  • サマープログラム(7月-8月)
  • イースタープログラム(3月-4月)

全付属高校生を対象に、コミュニケーション能力を高める語学研修が年に2回(春・夏)、ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジで実施されています。
17日間のプログラムで、ドミトリー生活をしながら勉強し、イギリスの文化、歴史、習慣に触れたり、他の日本大学付属高校生(24校)との交流を持つことを目的としています。