学習の取り組み

学習習慣を定着させる「学習計画表」。学校を挙げての「各種検定対策」。基礎学力到達度テストをよく研究し、実施している「対策講座・錬成テスト」。本校の卒業生に学習相談ができる「チューター支援プログラム」。コモンスペースにてネイティブ講師と自由に会話ができる「フリートーキングプログラム」。このように、生徒たちの学習活動をサポートする、本校独自のシステムがあります。

学習計画表

部活動に一生懸命取り組む生徒が多い本校ですが、部活動を理由に勉強を疎かにすることはできません。定期テスト前の勉強の軸として、生徒たちは定期テスト2週間前に「学習計画表」を作成します。「学習計画表」を活用することで、効率的な学習習慣が身につきます。

各種検定対策

英語検定・漢字検定・数学検定の対策として、各検定の対策期間を設けています。この期間には、授業では対策問題を扱い、放課後には各教科から講習を行います。さらに英語検定二次面接試験の対応として模擬面接を行うなど、検定を通した学習のステップアップを図っています。

錬成テスト

日本大学への付属校推薦は主に基礎学力到達度テストを用いて行われます。本校では、基礎学力到達度テストの難易度や出題傾向を十分に研究し、「錬成テスト」としてオリジナル問題を作成、本番テストの前のプレテストとして各学期の初めに実施し、大いに役立てています。

チューター支援プログラム

本校を卒業した大学生が、後輩たちのために学習のサポートをします。生徒たちは自主的に自習室で積極的に学び、本校教員の補習と並行してチューターのサポートを受けています。生徒たちは年齢の近いチューターを身近に感じ、質問をしたり、学習方法を教えてもらったりしています。

フリートーキングプログラム

アクティブラーニングの一環として、放課後にコモンスペースにてネイティブ講師と自由に会話することができます。日常会話を繰り返すことで、コミュニケーション能力を高めることを目標としています。多くの生徒がコモンスペースを利用し、コミュニケーション能力と同時に英語力を磨く姿勢が日常的に養われています。

ICT教育

各教室にプロジェクタを設置し、板書だけでなく映像を用いた授業を行っています。またタブレット端末を導入することで、教員・生徒双方向での授業を展開しやすくなりました。時代に即した教育を行っていく上で、順次設備を整え、理解しやすい授業を行っています。

オリジナルプリント

英語の基礎的な内容を充実させるために、数年前より英語の「オリジナルプリントシステム」を導入しています。

PDFファイルにて本校ホームページに用意(要パスワード)しているため家庭や外出先でも学年を超えて練習できます。また、それぞれのプリントについて、約20分の解説DVDを図書館で閲覧することができます。

収録問題数は、プリントNo.1~No.91までで現在約4,000題です。(解答もあります)中学1年~高校1年相当の学習内容です。

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教科の特長

国 語

漢字検定2級合格を目指すなど読解の土台となる語彙力を蓄え、基礎学力の充実を図ります。進路目標達成に向け、現代文・古典ともに演習等を通して実力を伸ばしていきます。

地歴・公民

どの科目を学習しても社会人としての教養を身につけられるようにし、現代社会で活躍できる人材を育てるようにしています。生徒が積極的に授業に参加するので教えがいがあります。

数 学

基礎学力を完成させ実践できる数学的思考力を身につけさせます。自ら考えて学習する力を養い、基礎学力完成のもとで受験に対応する力だけでなく、何事も数学的に考えて物事を処理する能力を高めます。

理 科

1年次に物理基礎・化学基礎・生物基礎の3科目を履修するため、2年次に適切な理科の科目選択ができます。「分かる」の先にある「できる」を目指して、丁寧に指導しています。

英 語

大学入試問題を多く解くことで、構文を読み解く文法力や、単語力に基づいた読解力を伸ばします。また、座学のみならず多様な英語活動を通じて、国際的感覚を養います。