
豊山ブログ
高校海外語学研修No.6
今日は写真のアップロードがうまくいかず、言葉でお送りします。
今日で今週の授業も終わりです。昨日のアクティビティの疲れが少し残っているようですが、そこは豊山生、集まればいつも通りの雰囲気です。
疲れが残っている人たちに聞いてみると「昨日帰ったあとにカヤックをしに行きました」「いとこの家まで行って遊んできました」など、アクティブに過ごしている家庭もあるようです。昨日の午後はずっと太陽の下でバレーボールをしたり身体を動かしていましたので、日焼けもして体力をだいぶ失ったことと思います。我々も昨日は疲れたなぁという印象でした。家に帰ってからさらに運動をした人たちは、そりゃ疲れますね。
でも午前中の授業を見ている雰囲気では、その疲れも感じさせずに取り組んでいました。体力ありますね、高校生。
午前中はいつものように二つのクラスに分かれての講義形式の授業です。好きな季節や天候についての考えをまとめ発表する中で、日本とは異なるカナダの気候についても学ぶ事が出来ました。カナダの四季について、テキストに書いてある内容を声に出して読むこともしました。YouTubeで実際に映像を見ながらカナダの四季について学習もしていきます。冬はマイナス30℃を下回ることもあるそうです。
さらにジェスチャーゲームも行いました。午後のアクティビティにつながる内容で「木」「ビニールハウス」「手押し車」などをジェスチャーで示して当てます。これも盛り上がります。
今日のランチは早めにとって12時にはスクールバスで学校を出発。
午後はカナダの学校で定められている年間40時間のボランティアの一つに挑戦します。植樹体験です。
始めに説明を受け、各パートに分かれてボランティアを開始します。スタッフに混じってボランティアをしに来ているカナダの学生も3人いました。その学生ともすぐに仲良くなる豊山生のコミュニケーション能力は流石です。
苗木の剪定・鉢の植え替え・苗木の移動など、力仕事だけでなく、繊細な作業もありました。
豊山生の様子ですが、本当に集中力高く取り組んでいました。分担作業はお手の物で、効率よく作業を進めることが出来ました。汗をかいている生徒が多いのが印象的で、ちゃんと英語をつかいながら次の作業は何かを聞くことが出来ていました。「こんな作業を40時間もやるんですね」「将来はこういう職業に就きたい」という感想も聞かれました。植物に手を触れ、土に触れ、仲間と協働することで貴重な経験をすることが出来たと思います。さらにはカナダの人の役に立つなんて。昨日も書きましたが、次の段階に入って自分が働きかけることで相手に良い効果をもたらしてほしいという願いがあります。そのスタートラインというかその気持ちよさを感じる良い経験になったことと思います。
頑張っています!豊山生。
明日明後日の休日を有意義に過ごせることを期待して、また来週の月曜、元気に学校で会いましょう!
