
進路・進学合格者インタビュー
中高一貫課程生
日本大学 合格者
文系進学コース
- 進学先
- 日本大学 文理学部
体育学科
豊山での進化
私は中学生の時は授業も聞かず、課題も出さずで、成績はとても悪くて先生や両親に怒られていました。しかし、高校生になって基礎学力テストが近づいてきて、自分の勉強の出来の悪さに嫌気がさして、自分を変えようと思いました。高2の春の時点では順位が7500位と低く、希望の学部には到底行けそうではありませんでした。学校の先生や親のサポートを受けながら、頑張って勉強をした結果、自分は最後の基礎学力到達度テストで2000位をとり、総合で3500位まで順位を上げることができました。そして、無事に希望の学部に進学することができました。
理系進学コース
- 進学先
- 日本大学 理工学部
土木工学科
授業を大切に
私は、豊山での6年間で何か特別な勉強をしたことがありませんでした。中学の時は先生に言われた課題を全て提出し、授業中も先生が書いた板書を何となくノートに書いていただけでした。しかし、高校では中学と同じ方法では通用しませんでした。そこで、分からないところを先生に質問したり、自分だけではなく他の人が見ても理解できるノートを作る努力をするようになりました。その結果、少しずつ成績を上げることができました。高3からは演習の授業が増え、自分の実力を確かめる機会が増えてきました。分からなかったらすぐにノートを見返す習慣がついたことで、自分なりの勉強法を探すことができました。
国公立・難関私立大学 合格者
理系進学コース
- 進学先
- 東京理科大学 理学部
科学コミュニケーション学科
友達
私は小学生の頃友達が少なく、中学に入ってからも友達ができないと思っていました。しかし、それは杞憂に終わりました。男子校である豊山は色々な人がいる分、趣味が合う人が多く、友達と楽しく学校生活を過ごせました。私が推薦をいただけるまで頑張れた理由としては、友達が大きな要因だと思います。私は友達とテストの点数で勝負をしていました。負けたら悔しくて勉強をし、勝ったら維持するために勉強をする。勉強することが苦手だった自分が、友達ができたことで勉強をするようになりました。豊山は友達とお互いに高め合える学校だと思います。
文系特進コース
- 進学先
- 慶應義塾大学 文学部
人文社会学科
人生が変わる場所
実は、中学時代は成績が悪かったのです。どのくらいだと思いますか? なんと学年最下位です。正直高校から他校に行かないといけないと思っていました。しかし豊山の色々な先生が助けてくれたのです。僕は、豊山の特色のひとつは情熱的な先生がいることだと思います。学年最下位から慶應義塾大学に受かるのは、明らかに自分の力だけではないと思うのです。豊山って人生をこんなにも変えられる場所ですし、変えてもらえる場所だと思うのです。人生を変えられる場所なんてそうそうありません。受験は、応援してくれる先生と諦めない自分がいれば絶対に受かるものだと思います。僕は豊山が大好きです。
理系特進コース
- 進学先
- 日本大学 医学部
医学科
常に上を目指す
私は中高6年間で、国公立大学医学部を目指して勉強に取り組んできました。基礎学力到達度テストで想定以上の結果を得たことを契機に、自身の進路を改めて見つめ直しました。最短かつ確実に医師になる道として、日本大学医学部医学科の推薦を選択しました。この経験から、常に高い目標を掲げて努力することで、進路における選択肢を広げられると実感しました。「この大学に行ければ良い」と考えるのではなく、より高みを目指し続ける姿勢こそが、自ら大学を「選ぶ」力につながると考えています。
理系進学コース
- 進学先
- 九州工業大学 工学部
工学科 物質理工学類
諦めない
高校1年次、大学受験を視野に入れて特進コースに在籍していましたが、成績が振るわず、高校2年でコースを外れることになりました。受験に対して先が見えない不安を感じる中でも、その経験を前向きに受け止め、次に向けて取るべき行動を考え、学習に取り組みました。受験期にも成績が思うように伸びない時期がありましたが、日々の積み重ねを大切にし、継続的に学習を進めました。こうした経験を通して、困難な状況でも粘り強く努力を続ける姿勢を身に付けました。思うようにいかない時があっても、自分を信じて一歩ずつ努力を重ねていってほしいと思います。
高校課程入学生
日本大学 合格者
文系進学コース
- 進学先
- 日本大学 経済学部
経済学科 国際コース
ギリギリで間に合った
子供の頃に米国に住んでいたこともあり、英語で経済を学べる国際コースに興味を持ちました。高2までは自主的に勉強することがなかなかできず、小テストや課題をこなすことが大変でした。ですが、テスト前は友達と問題を出しあったり、オープンキャンパスに行き実際の雰囲気を知ることによりモチベーションをあげ、それぞれの目標に向けて仲間と努力することができました。
英語で専門分野を学ぶことは、これまで以上に努力が必要だと思います。経済の知識と英語力を高めて将来は国際社会でも活躍できる人材になりたいです。
理系進学コース
- 進学先
- 日本大学 理工学部
応用情報工学科
計画的な勉強の大切さ
私は豊山に入学当初、勉強に興味がなく1年生最初の定期テストや1年次の基礎学力到達度テストで納得のいく点数が取れませんでした。1年生の時、理工学部のオープンキャンパスに行き、応用情報工学科に興味を持ったことをきっかけに勉強を熱心に取り組むようになりました。その結果成績は次第に伸びていき、3年春には1000番台、9月には200番台を取ることができ、総合成績は400番台になりました。この経験を通じて、目標に向かって前もって計画的に勉強することの大切さを学びました。豊山には、生徒が勉強に取り組みやすい環境が整っています。入学して良かったです。
理系特進コース
- 進学先
- 上智大学 理工学部
機能創造理工学科
壁を越えて得た成長
1年生の時、錬成テストで良い成績を取ることができ、自分の勉強に自信を持つことができました。しかし、2年生になると成績が伸び悩み、思うような結果が出ないことに不安を感じるようになりました。3年生ではこの状況を変えようと、放課後に教室や図書室を使って仲間と勉強をしました。分からないところを教え合い、一つひとつ理解を深めていくことで成績も次第に上向きました。豊山の支え合える環境の中で努力を続けられたから、良い成果を上げることができたと感じています。
国公立・難関私立大学 合格者
文系進学コース
- 進学先
- 明治大学 政治経済学部
政策学科
積み重ね
私は高校生活3年間でサッカー部での活動と、勉強の文武両道を目指しました。サッカー部では3年間継続して練習に取り組み、試合で結果を出すために日々の練習を大切にしてきました。思うようにプレーできず悔しい思いをしたこともありましたが、仲間と声を掛け合い、自分にできることを考えながら努力を続けました。勉強面では部活動があったため時間をまとめて取ることができませんでした。なので長時間ではなく、短い時間でも毎日机に向かうことを意識しました。少しずつ積み重ねることで理解が深まり、継続することの大切さを学びました。これらの経験を通して、粘り強く努力し続けることが大切だと感じました。
文系進学コース
- 進学先
- 日本大学 芸術学部
美術学科 絵画コース
入学前に知りたい情報
こんな端っこの文を読んでくれる人へ。日大に行くなら、豊山はおすすめです。というのも、豊山は日大の付属高校のため、一般受験よりも比較的進学しやすいからです。絵を描く仕事に就きたいという夢があるので、芸術学部を目指す私にとって大きな魅力でした。進学判定の試験は計3回あり、一発逆転も可能です。部活動で忙しい人や勉強が不安な人でも挑戦できます。私も最後の試験に全力を注ぎ、順位を大きく上げました。また、男子校のメリットとして、色恋沙汰に振り回されることがないため、よほど自分に甘くなければ、私のように志望する学部に合格できると思います。
理系特進コース
- 進学先
- 北里大学 薬学部
薬学科
無駄な時間をなくそう
受験期はメリハリのある生活を意識しました。受験勉強において大切にしたのは、限られた時間をどう活用するかです。問題を解く時は、時間を計りながら行いました。そうすることによって、1人で勉強している時でも試験のような緊張感をもって集中ができ、とても有意義なものになりました。特にモチベーションにつながったのは、3年生の春に学んだ有機化学をきっかけに薬学部へ強い興味を持ったことです。製薬会社で働きたいという夢ができ、非常に勉強の支えになりました。みなさんも、受験の「先」を見つめ、どんなことを学びたいか、どんな仕事が したいか夢を持つことで、気が進まない勉強も頑張れるのではないでしょうか。
