高等学校スポーツコース

スポーツコース

  • 文系
3年間で培う強い絆!
切磋琢磨し、高い競技力が身に付く

競技だけでなく、学業との両立を軸としたカリキュラムで
基礎学力を定着させる。

特長

概要および進路指導に関する基本方針<文武両道でスキルを磨く>

  • 競技だけでなく、進学コースと同様に、学業との両立を軸としたカリキュラムで基礎学力を定着させる。
  • 基礎学力到達度テストで成果をあげるための授業を展開。
進路目標
日本大学および競技スポーツに応じた大学
授業時間(単位)/週
34時間
クラス数
各学年1クラス

通常時および休暇中講習

  • 4月の基礎学力到達度テストに向けた対策講座(3月・4月)
  • 1年・2年夏期講習実施(7月)
  • 3年夏期講習実施(7月・8月)
  • 4月/9月/1月に実施する錬成テストは基礎学力到達度テストのプレテストとして実施
  • スタディサプリのデジタルコンテンツを通じて学習演習量を確保
  • 各種検定対策として放課後に補習を実施
  • 英語検定2次面接試験対策も実施

指定校推薦および日本大学内部推薦 付属特別選抜方式へのエントリー

エントリー可
  • 第1回・第2回指定校推薦
  • 第1回・第2回付属特別選抜校内選考
  • 指定校推薦や付属特別選抜については3年間の学業成績等での選考になります。

その他

  • 2年時から文系進学コースとなる。
  • 進学コースと同様のカリキュラムをこなしつつ競技を通して人間力の向上を図る。

進学・合格実績

日本大学
進学者数

18 名

日本大学
18名
他私立大学
7名
その他
6名
スポーツコース卒業生
31名

合格実績

日本大学
  • 法学部
  • 文理学部
  • 経済学部
  • 商学部
  • スポーツ科学部
  • 危機管理学部
  • 生産工学部
他大学
  • 法政大学
  • 専修大学
  • 関西外国語大学短期大学部
  • 京都外国語大学
  • 城西大学
  • 東京経済大学
  • 東京農業大学
  • 帝京平成大学
  • 武蔵大学
  • 立命館アジア太平洋大学

カリキュラム

教科 科目 単位
国語 現代の国語 2
言語文化 3
地理歴史 地理総合 2
歴史総合 2
公民 公共 2
数学 数学I 3
数学A 2
理科 物理基礎 2
化学基礎 2
生物基礎 2
保健体育 体育 3
保健 1
外国語 英語コミュニケーションI 4
論理・表現I 2
総合的な探究の時間 1
単位数小計 33
特別活動 1
合計単位
34
教科 科目 単位
国語 論理国語 4
古典探究 3
地理歴史 地理探究 4 ▲
公民 倫政演習 4 ▲
数学 数学Ⅱ 4
数学B 2
保健体育 体育 2
保健 1
芸術 音楽I 2 ●
美術I 2 ●
書道I 2 ●
外国語 英語コミュニケーションⅡ 4
論理・表現Ⅱ 2
家庭 家庭基礎 2
情報 情報Ⅰ 2
総合的な探究の時間 1
単位数小計 33
特別活動 1
  • ▲と●印は、それぞれ一つを選択する科目です。
合計単位
34
教科 科目 単位
国語 文学国語 4
古典演習 3
地理歴史 地歴演習Ⅰ 4 ▲
地歴演習Ⅱ 3 ●
公民 公民演習Ⅰ 4 ▲
公民演習Ⅱ 3 ●
数学 数学演習Ⅰ 3
数学演習Ⅱ 4
保健体育 体育 2
芸術 音楽Ⅱ 2 ◎
美術Ⅱ 2 ◎
書道Ⅱ 2 ◎
外国語 総合英語 4
英語演習 3
総合的な探究の時間 1
単位数小計 33
特別活動 1
  • ▲と●印と◎印は、それぞれ一つを選択する科目です。
  • 地歴公民の演習Ⅰ・演習Ⅱは2年次と同じ科目の演習を2科目受講する。
合計単位
34

シラバス

教科 シラバス
国語 PDF
地歴公民 PDF
数学 PDF
理科 PDF
保体 PDF
英語 PDF
総合的な探究の時間 PDF
教科 シラバス
国語 PDF
地歴 PDF
公民 PDF
数学 PDF
理科 -
保体 PDF
芸術 PDF
英語 PDF
家庭 PDF
情報 PDF
総合的な探究の時間 PDF
教科 シラバス
国語 PDF
地歴 PDF
公民 PDF
数学 PDF
理科 -
保体 PDF
芸術 PDF
英語 PDF
総合的な探究の時間 PDF

Q&A

スポーツコースでは2年次から文系・理系に分かれる際、どのようにクラス分けされますか?

スポーツコースは3年次まで全員文系となります。

スポーツコースの進学先はスポーツ系のみですか?

スポーツ系に限らず、大学の多様な学部・学科へ進学しています。

インタビュー

スポーツコースwith 顧問

豊山で
3年間を過ごして

生徒インタビュー

  • スポーツコース
  • 日本大学 スポーツ科学部 競技スポーツ学科 進学

仲間と高め合う

スポーツコースではクラス全員が部活動に所属しています。そのため各部活動でお互いに意識し合い競技力を高めることができます。また、部活動だけでなく勉強にも全力で取り組むのがスポーツコースです。少ない時間で質の高い勉強をすることで自ずと部活動での集中力も向上します。私自身も勉強と部活動を両立したことで2年生から全国大会の決勝、表彰台を経験することができました。そして、男子校ならではの明るい雰囲気と、3年間クラス替えがないことでお互いの信頼感が深まり、毎日充実した学校生活を送れています。

顧問インタビュー

  • 水泳部顧問

本校のスポーツコースは、競技実績の追求だけでなく、学業との両立を実践する「文武両道」を目標とした生徒が集まっています。水泳部主将を務めたN君もその一人です。彼は中学時代には、全国大会への出場経験はなく、都大会でも目立つ存在ではありませんでした。しかし、入学後に水泳と真剣に向き合うことで驚異的な成長を遂げ、2年次にはエースとして、3年次には主将としてチームをインターハイ男子総合上位へと導く立役者となりました。主将として個々の意見を尊重し、良好なチーム作りに励んだ経験や、3年間学業とスポーツを両立させた日々が、彼を心身ともに大きく成長させました。そうした人間としての成長が、競技力の向上にも繋がったと感じます。男子校特有の雰囲気の中、仲間と切磋琢磨する日々は、人生においてかけがえのない財産になるはずです。

水泳部実績
  • 2024年度 日本高等学校選手権水泳競技大会 4×100mフリーリレー 第3位
  • 2024年度 日本高等学校選手権水泳競技大会 男子総合 第3位
  • 2025年度 日本高等学校選手権水泳競技大会 4×100mフリーリレー 第3位
  • 2025年度 日本高等学校選手権水泳競技大会 男子総合 第4位