活躍するOB

卒業生インタビュー中学生

豊山に入学したきっかけ
入学する前、男子校であることや親の勧めから、豊山に興味を持っていました。そして豊山祭に行ったとき、一人ひとりがとても楽しそうにしているのを見て、この学校に入学しようと決心しました。
豊山の3年間でどのようなことに力を入れて
取り組んだか
私は入学してから、特に勉強に力を入れて取り組んできました。難しい問題に出会ったときには、先生方に質問をしています。何度も質問してようやく難問を理解したとき、自分の成長を強く感じることができます。
豊山の3年間で成長したと感じることは
豊山に来てから、挨拶の大切さについて学びました。豊山の先生方は、いつも明るく気軽に挨拶をしてくれます。その中で自分も自然と挨拶ができるようになっていき、毎日の学校生活が楽しくなっていきました。
豊山に入って良かったと思うこと
学校全体がきれいで設備が整っていることや、駅からとても近いことです。天候の悪い日でも、あまりぬれずに学校に行くことができます。
今後の目標や将来の夢
高校入学後や将来の夢は、社会に役立つ仕事に就きたいと思っています。そのため高校に進学したら、どんな大学に入って何をしたいのか、自分の興味のある分野について真剣に考えていきたいです。

卒業生インタビュー高校生

豊山に入学したきっかけ
男しかいない環境なので、毎日が楽しくなると思ったからです。また、家から近く、部活動に打ち込めると思ったことも決め手の一つでした。
豊山の6年間で頑張ったこと
自分の成長を感じた出来事とどのように成長したか
部活動を頑張りました。野球部として頑張っていくことが豊山に入学した理由でもあるので、必死に打ち込みました。その中で、よく緊張してしまう性格だった自分が、最後の大会の大事な場面でも落ち着いてプレーできるようになれました。ここが一番成長したと思っています。また、6年間を通して野球部員としての恥ずかしくない行動を心掛けて生活し、それが徐々に身についてきたことも成長した点だと思います。
豊山6年間の生活を通して得たもの
いい友達と、思い出です。ありきたりですが、本当に毎日が楽しく、明るい友達のおかげで自分も入学前よりかなり明るい性格になりました。また、そんな友達と過ごした6年間の思い出が一番の宝物だと思っています。
豊山に入って良かったと思うこと
楽しい日々を送れたことと、先生方のサポートを受けながら精神的に自立できたことです。
今後の目標や将来の夢
将来の夢は、世の中をもっと安全で暮らしやすいものにすることです。そのために、安全管理に対する経済的な側面や制度面などを学べる環境に進みました。大学では、自分のやりたいことを常に念頭に置き、それにつながるような勉強を意識して頑張っていきながら、豊山で過ごした6年間のような楽しい毎日を送りたいと思っています。
豊山の魅力を踏まえて、後輩へのメッセージ
毎日楽しいことが保証できます。その中で自分の目標を見つけ、充実した日々を送ってください。

2017年度 卒業生 酒井 大輝

日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科 在学中

卒業生インタビュー大学生

豊山に入学したきっかけ
豊山祭の生物部の展示を見学した際に、たくさんの生き物がいて先輩が丁寧に説明してくれたことがきっかけです。自分も昆虫が大好きだったので、この生物部に入りたいと思いました。
豊山で頑張ったこと、自分の成長を感じた
出来事とどのように成長したか
中学3年間は、勉強をおろそかにしてしまいました。そのぶん高校では勉強も部活動も本気で取り組みました。豊山祭では多くのカブトムシ・クワガタムシについての展示を披露することができ、今までにない充実感を感じました。それは勉強と部活動が両立できていたからこそのものだと気付きました。勉強もしっかりこなしてこそ、本当の充実につながると身をもって知りました。
豊山の生活を通して得たもの
規則正しい生活の大切さです。入学当初は重要視していませんでしたが、挨拶を交わすことが気持ちを前向きにしてくれることを知りました。また先生に、親を悲しませることをするなと何度も助言していただき、その言葉が強く印象に残り、高校時代の頑張りに繋がりました。
豊山に入って良かったと思うこと
自分の好きな世界に熱中できたことです。スポーツが盛んな学校なので、最初は自分の居場所があるか、両親共々心配していました。しかし先生方と底抜けに明るい友達のおかげで、多くの経験とたくさんの思い出ができ、充実した学校生活を送ることができました。
今後の目標や将来の夢
勉強面で僕ほど豊山の先生にお世話になった生徒はいないのではと思いますが、高校3年の時に日本大学生物資源科学部で開催された生物研究発表会で学部長賞をいただくことができました。これからも自分の好きな分野を極められるようにしっかりと勉強を続けていきたいです。そして、将来は自分の好きな昆虫達の住処となる森林や里山を守っていくような、環境保全を担う仕事に就きたいと考えています。

University of North Dakota Aerospace

2004年度 卒業生 八木 啓介

University of North Dakota
航空学部事業用パイロット学科 卒業

卒業生インタビュー社会人

豊山で力を入れていたこと
元々水泳部に入りたくて日大豊山に入学を決めたので水泳に一番力を入れました。高校3年生の時には部長をやらさせていただき、その時に一人ひとり個性の違う何十人、何百人の部員を一つに団結させる難しさと大切さを学びました。
現在の仕事を目指したきっかけと、
現在の業務内容について
アメリカのノースダコタ州の大学でフライト教官を7年間ほどやっています。業務内容は、基本的には中国の航空会社4社、サウジアラビアの政府と石油会社、東海大学の訓練生を事業用パイロットかエアーラインパイロットにする為の訓練を担当しています。
自分は物心ついた時からエアーラインのパイロットになることが夢でした。そして、日大豊山在学中に、将来は海外で日本人としてどこまで挑戦できるか勝負してみたいと思ったことがきっかけです。
豊山での生活は現在の仕事に
どう生かされているか
当時の水泳部の監督兼高校の教頭先生が常に仰っていた言葉「感謝の気持ちを常にもて」を忘れずに日々を過ごしています。そのお陰か上司並びに、同僚、部下、訓練生からも尊敬され、今は教官として一番トップの重要なフライトなどを任されています。
これまでの人生の中で、転機となった出来事とそのエピソード
人生の転機はやはり高校卒業後アメリカに移住したことです。遠くに住んでみて改めて家族、友達の大切さを知り、一人で他国に住み、自分に対しての自信もつきました。今ではもうどこの国でどんな状況に巡り合わせても乗り切れる自信があります。
今後の目標や将来の夢
目標は昔からの夢だったエアーラインパイロットとして働くことです。日本に帰って日本の航空会社で働くことも検討していますが、18歳の時に「海外でエアーラインパイロットになる」と決めて日本を出たので海外の航空会社を目標にしています。
あなたにとって豊山とは
豊山での生活がなければ今の自分はありません。在学中、心身ともに先生方に鍛えあげられ高校卒業後すぐにアメリカに移住する勇気、行動力を授かりました。豊山には感謝の気持ちしかありません。
豊山の魅力を踏まえて、後輩へのメッセージ
夢は諦めたらそこで終わり、人生は一度きり。後悔のない人生を歩んでください。第一歩を踏み出せる勇気、行動力を自分も豊山で学んだように皆さんも身につくはずです。先生方、親、友達に対して常に感謝の気持ちを持ち一生懸命楽しく豊山生活を送ってください。