生徒インタビュー

生徒

2020年度 高校3年 特進コース
日本大学医学部医学科 進学

生徒インタビュー中学から入学してよかったこと

中学から入学してよかったことは、主に2つあります。1つ目は、学校中心の生活を送れることです。勉強では、中学時代から授業とテスト対策を中心に行っていきました。学年が上がるにつれて難易度も上がりましたが、先生方に質問をしていくことで解決し、受験対策も行えました。部活動は勉強との両立を図るため中学では理科部、高校では物理部に所属しました。2つ目は、中・高6年間の学校生活の中で自身の適性を考える時間が十分に持てたことです。その理由として、大学への内部進学制度があるだけでなく、学部や職業選択を考える講演会が多いからです。特に、中学校3年での日本大学学部見学は大きな転機となりました。なぜならば、早い時期に学部見学をしたことで進路選択はゴールではなく、やりたいことを実現させる過程であるとの意識を持てるようになったからです。当時理系進学を考えていた私は、理工学部と薬学部へ見学に行きました。そこで、理系には医療があることを知り、医学部にも興味を持つようになりました。そのため、高校2年で行われた学部説明会では医学部に参加しました。直接医学部の先生から説明を聞くことで、自身の関心が医学にあることが明確になりました。さらには、部活動の物理部で日本大学理工学部物理学科へ行き、大学の先生・学生の方々のもとでプラズマに関する実験も行っていました。実際に大学での研究風景を肌で感じたことは、勉強へのモチベーションにもつながりました。実験には多くの時間を要しましたが、学会で発表することができて自信も付きました。また、その研究過程でプラズマが医療にも使われることを知り、医学研究の発展にも興味を持つことができ、医師になることを決意しました。

生徒インタビュー強い意志を持って臨めば結果はついてくる

私は中学から豊山に入学し、計6年間を過ごしました。この6年間では、授業には集中して取り組み、課題は期日前に終わらせ、疑問点は積極的に質問を行うことを心掛けていました。その結果、定期テストや錬成テスト、引いては基礎学力到達度テストにて良い結果を出すことができました。高校3年生では大学受験を考えるにあたり、心にゆとりを持たせるために国公立併願方式を選択しました。受験勉強の際には予備校に通うことなく、学校にて色々な教科の先生方にお世話になりました。先生方を信じ、強い意志を持って臨めば必ず結果がついてきます。豊山での6年間で得られたものを糧とし、大学でも励んでいきたいと思います。

生徒

2020年度 高校3年 特進コース
東京学芸大学教育学部 中等教育教員養成課程 理科専攻 進学

生徒

2020年度 高校3年 特進コース
日本大学歯学部歯学科 進学

生徒インタビュー学部見学で見つけた自分の将来

私は、中学・高校と合わせて6年間豊山で生活してきました。中学生の頃は、あまり大学については考えていませんでした。しかし豊山では、大学への様々なサポートをしてくれます。

中学3年生では学部見学があり、そこで私は歯学部に行き、のちに日本大学の歯学部に行きたいなと思うなど、大学について考えるきっかけを与えてくれました。そしてコロナ休校期間中でもタブレット端末などを活用して基礎学力到達度テストなどの対策もしてくれました。大学に進学してからも頑張っていこうと思います。

生徒インタビュー万全の準備で夢を叶えに

私は、もともと医療に興味を持っており、中3の学部見学の際に大学では薬学を学びたいと志しました。そして将来は病院で働く薬剤師か医学と薬学の発展に努めるMSLになることを目指しています。今回、このように合格することができたのも日頃の先生方の丁寧なサポートや中3、高1という早い段階で準備ができたからだと思います。まだまだ努力を怠らず夢に向かって頑張っていきたいです。

生徒

2020年度 高校3年 特進コース
東京薬科大学薬学部男子部 進学